ニュースレターのご紹介

東京ビューティサロン・コンサルタントでは定期的にニュースレターを発行しています。

サロン様のお役に立つ情報などを発信して皆様の経営の参考にしていただければ幸いです。

ニュースレターを発行するお手伝いや代行なども行っておりますので、どのような内容にすればよいのかお悩みのオーナー様にはご相談いただければと思います。

お客様の知りたい情報をそのまま経営に活かせば即売上に直結します。

ニュースレターはお客様にお店やスタッフに愛着を感じていただける効果があり、再来率や定着につながります。

また、サロンの経営課題として「失客したお客様をどうするか?」という点に特化した戦略ということもお店に合わせて打ち立てていくことができます。

また、現在ホットペッパーがメインになっているお店での課題としてはお客様の顧客管理ができないといったところを考えていく必要があります。

住所だけでなくせめてメールアドレスやラインの連絡先などをどのように自店で管理していくか、というところをしっかり考えていくことはとても大事なことです。

それはわかっているけど、どうしたらいいかわからないといったお声も聞きます。中にはコロナウイルスの自粛ムードでお店の売上が相当落ちたという方もいらっしゃいます。

また、美容業界では店販に力を入れる傾向が年々強くなっておりますが、同時にお客様が売りつけられた印象を持つこともあり失客につなげてしまうもったいないケースもあります。

セールスの究極は売り込まなくても売れるセリング不要のマーケティングを目指すべきです。

ニュースレターはそのためのお客様への興味をもたせる工夫が必要になりますが、かと言って商品を載せまくっても失敗するのです。

そしてこれからの時代に必要なマーケティングはこうしたアナログ的な手法とデジタル戦略です。

今美容業界ではインスタグラムがメインですが、ツイッターやインスタグラムはSNSでもSEOが効かないのでフロー型と呼ばれています。

それに対してSEO対策に効果的なのはブログやYou Tubeといったリスト型のコンテンツなのです。

そのコンテンツを自店の強みと組み合わせると非常に強いSEOができるのです。
そのためにどうすればいいか、そこまで考えていくことが戦略と呼ばれるものです。

しかし今美容業界での戦略と言えば専らホットペッパービューティーを利用することだけに特化されてしまっています。これでは戦略に行き詰まるのです。

この事に少しでも共感できたオーナー様は是非一度ご連絡ください。
当方ホームページから無料の経営相談ができるようになっております。
https://beautyconsultant.tokyo/

手作りマスクのプレゼント

毎日コロナウイルスのニュースを聞かない日はありませんが、全国的にマスクが品薄で手に入らないそうですね。

中国からの輸入も追いつかないそうで、政府も四苦八苦していることでしょう。

ジモティーやメルカリでは出品したらすぐに投稿削除されるのは元はと言えば転売ヤーと呼ばれる人たちによる高値での販売から規制されたようですが、消費者からすれば高くても欲しい~という人も実際にはいるようで、需要が高まっていることに変わりはありません。

そんな中で私達は今、美容師の材料調達する問屋から原料を仕入れてマスクをコツコツと作っております。

こんな感じで本格的に作っちゃってます。

すごい職人さんがいるんです 笑

私も陰ながらお手伝いしておりますが、やはりこういうのも技術なんですね。

お手伝いしながら勉強させていただいております。

このマスクを会員の方におすそ分けできればと思っております。

もちろん無料でお配りいたします!!

わずかばかりの数量ではありますが、なんとかサロンの皆様と共にこのウイルス戦争を乗り越えていくべく奮闘してまいりたいと思います。

結構手間かけてます^^;

老人ホーム等の施設での無料カットのご紹介

新型コロナウイルスの蔓延でなかなか外に出られない状況が続いておりますが、東京ビューティサロン・コンサルタントでは老人ホームや孤児院・障害者支援施設でのヘアカットの無料施術をご紹介しています。

え!?無料ってホント??と思うかもしれませんが本当です。

どうして無料なのか、それはボランティアだからです。

日本ではなかなかボランティア活動という事自体がまだまだ浸透していませんが、海外では自分にできることで人が喜んでもらえることに生き甲斐や価値を見出す傾向が多く見受けられます。

日本でも少しづつ取り入れられ最近では髪を必要な人に提供するヘアドネーションという髪を寄付するという慈善活動も耳にするようになってきました。

こうした他者のための活動はこれからの時代にもっと求められるようになると思います。

誰かのために役に立つという実感が「利他」という宗教的な世界を超えた普遍的な価値観を創り出す時代。

これからはこうした活動に多くの共感が寄せられるようになることでしょう。

これまでの資本主義、我よしといった考えや強いもの勝ちといった価値観では頭打ちになる時代がやってくることでしょう。

そのあたりまで見通せるような経営者というのは非常に先見性があり従業員もついてくるようになるはずです。

そしてついてくる従業員も感化され強いチームを生み出すようになるでしょう。

お金の為だけに生きる人やそれにについてくる従業員は「金の切れ目が縁の切れ目」という諺があるように、結局最後はお金で揉めるのです。

もちろん残業代の未払いや賃金の交渉といったホワイト企業に求められるようなことは当然のように沸き起こってきます。

社会保険の完備なども社員の親御さんも入社前にはとても気にされるようになってきました。

子供は早く美容師になりたい、けど親が経営の判断をして美容師にさせないといった風潮もますます強くなるはずです。

さらに社員教育に関しても従業員に対する態度で簡単に辞めてしまうといった時代です。

しかしそうしたことは実は「一連の流れ」にあるように思えます。

それはまるで川の流れのようです。

まさに老子のいう「上善は水のごとし」です。

その上善に社員を感化させることがいい流れに乗せるポイント中のポイントなのではないでしょうか。

なぜならそこには日本人に眠るDNAの琴線に触れるものがあるからです。

その眠れるものがおそらく潜在意識とか呼ばれるものに潜んでいるわけです。

その潜んでいるものを引っ張り出すのがこれからのリーダーと呼ばれる人材になるわけです。

心学を確立させた古の偉人である王陽明の「良知」という学問が日本に輸入されて松下村塾の吉田松陰に熱いパトス(情熱)を植え付け幕末の英雄達を生み出したように。

あるいは江戸時代後期の石門心学を生み出した石田梅岩の侍魂が後世の松下幸之助にまで受け継がれたように、それは極めて普遍的な日本人の価値観と言えるものであるはずです。

そうした学問は常に知行合一という言葉と行いによって「誠」を生み出すのです。

つまり新選組の掲げた一文字のスローガンは日本人の絶対的な価値観という琴線に触れるものであったわけです。

老荘思想と論語を始めとした儒教という水と油のようなものは反発しあうものではなく、まるで角質層のセラミドのようにサンドイッチになっていたというのが答えだったように思えます。

というわけで老人ホームでの無料施術の話が相当横道にぶっ飛ばされてしまいましたが(笑)

これからの時代に求められることはそのままリーダーに求められる時代に突入したということです。

こうしたことに共感してくれる人たちが横に手をつなぎ合わせて水のごとく、あまねくつながっていくようになることでしょう。

これは予言でもなんでもなく、自然の営みであり古い価値観はやはり自然の力によって淘汰されていくということです。

それがまさに天地(あめつち)の法則ということなのではないかと私はそう思うのであります。

雨降って地固まる、成り行きは雲とともに時節がくれば大自然は答えをくれることでしょう。

サロンの助成金について

この制度が始まったのはどのくらい前からでしょうか。
私の記憶では確か民主党が政権を取ったときにスタートしたような気がいたします。その頃高速道路が1000円で乗り放題という思い切った政策も始まり富山の方まで車で行ったことを憶えています。

その頃から自民党に代わっても試行錯誤を繰り返し現在に至るわけですが、当時大型サロンにとってはかなり大きな収益になったことでしょう。
なにせ審査のゆるいこと(笑)


ガッポガッポと儲けているサロンもたくさんあったわけですが、どういうわけか数年経ってみると経営がおかしくなっていくサロンもあったように思います。


やはり本業で稼いだお金と違い棚からぼたもち、ひょうたんから駒が出てきたようなお金は宝くじと同じように時に人の人生だけでなく会社の運命をも狂わせてしまうのでしょうか。


お金の魔力というものは恐ろしいものです。

今でもプロセスをしっかりと踏めば確実に助成金が年間を通して振り込まれるわけですが、それをあぶく銭にしてしまうかそれとも社員や組織運営のために使えるかどうかといったアドバイスまでしてくれる社労士や司法書士というのは非常に稀な存在ではないでしょうか?


そういったことも含めてコンサルティングをしてくれる人がついていてくれるというのは経営者にとっても心強い味方であることは大いに言えると思います。

私も一人で経営をしていた時は、わかっちゃいるけどついつい…なんてことばっかりだったような気がします。


営業時間19時までなのに、もうお客さん来ないからと早めに店じまいした日の翌日に限って後日お客さんから電話したけどいなかったなんてお叱りをうけることもしばしばありました。

そういった意味でも助成金で得たお金をどう使うか、といったことを先のことまで考えて自分一人でやりくりできる経営者がいたとしたらまさに鑑(かがみ)であることでしょう。
弟子入りしたいくらいです(笑)

しかしそもそも助成金というシステムがあることは知って入るけども、なんか面倒くさそうだと見向きもしない経営者の方も実際多いのではないでしょうか。

それもある意味では正しいのかもしれません。


なにせ助成金といえども元は国民の皆さまが納めた血税も含まれているということまで思いを巡らせれば欲を出して取りに行くというのも何だか気が引ける…なんてことを思う方もいらっしゃるでしょうし。

だけども制度としてある以上は有効活用すれば経営にとっても大きな武器になることは間違いありません。

私はそうしたお金をいかにサロンに投資できるかということを会員の皆様にご提案させていただくつもりです。

例えば、サロンの教育やお店の設備投資に使うことが挙げられますが教育の面で使うとすれば外部講師を呼んで育成していくプログラムを用意するということが良い施策になると思います。

せっかく得た数十万~数百万のお金をただ社長の懐に納めてしまってはもったいないのです。


もちろん人それぞれ得たお金をどう使おうが勝手だろうと意見もごもっともです。


ですが、どうせ空から降ってきたお金なら社員の教育の為に使おうじゃないか、という経営者がいたら社員も立派な社長さんだと、今は思わなくても後でわかってくれることもあるでしょう。

それに社員のための教育に使ってくれれば結果的に接客や技術の向上につながるわけですからお店の売上になって自分に帰ってくるということは巡らせて考えればその方が得になるということが理解できるはずです。

だからこそ、私は助成金のもらい方だけでなく、使い方もあわせてサロンの為にご提案したいと考えるのです。

このことに共感してくれる経営者の方たちと手を取り合ってお仲間になっていけたら共に仲間同士のサロン同士でも発展していけると思いませんか?

それが長続きさせる経営になっていける日本流の「和を以て貴しとなす」一つのあり方、つまりモデルケースなのではないかと私はそう考えております。

作ったLPを解析してみよう

リスティング広告で成果を出すためにどのようなプロセスを描けばよいのでしょうか。

他の人が作ったサイトを丸裸にすることで部分的に見えてくるものがあります。

それが解析の結果というものです。

というわけで今回はさっそく作ってみましたLPがこちら!

大関着物教室

無料のペライチであります。

ざっくりと作ったつもりですがボリュームたっぷりに仕上がっています。

このボリュームの中に導線とか仕組みとかいったウェブマーケティングの大事な考え方があるわけですが、それも解析してみた結果の改善によって導かれるPDCAというサイクルを巡るプロセスの一つなんですね。

  • 「Plan=計画」
  • 「Do=実行」
  • 「Check=評価」
  • 「Action=改善」

このサイクルを辿ることで良い循環のアップスパイラルに突入することができるのです。

そして具体的な成果となるコンバージョンの比率を向上させていくことが目的となります。

そのための導線としてサイトの改善があるのですが、ではどのようにして導線を作っていくか、これはもう一番面白いところです。

要するに商品であれば売れるようにするにはどうしたらいいでしょうか、ということを考えるんですけど、およそ何か物というのは形のあるものであろうと形のないものであろうと人は売ろうとすると逃げようとします。

売ろうとする話を聞いた途端に人は盾(シールド)のようなガードする機能つまり防衛反応が働きますので、結果買ってくれません。

ではどうしたらよいかという問題になるのですが、そこはやはりユーザーの目線とか、カスタマージャーニーマップ作ってペルソナの動きを追っていくとか、いろいろと試行錯誤のプロセスも当然そこにはあるのですが、そのプロセスの真中にとても大事な要素があることはあまり耳にしません。

それはなんでしょうか

私はそのことを遠く古典に学ぶことで見えてくるような気がします。

例えば後に論語となって説かれることになった孔子はそれを「仁」であると結論付けています。

仁とは平たく言えば「他者への思いやりといった優しさ」です。

これが儒教の学問的にも大事なポイントになっているのです。

だけど考えてみればその通りでもあります。

思いやりという「仁」は会社組織だけでなく、家庭においても大事ですし、政治においても基本となるところなので仁政が正しく行われることを古の時代から尊ばれるんですね。

ですから、商売にしても儲けよう儲けようとする気持ちや態度が全面に出てきてしまってはそれは仁政にはならないはずです。

だから商売をする上でのセールス態度というものでお客さんを逃してはいけないし、逆にそのあたりのことがわかってくると成果(コンバージョン)も変わってくるはずです。

そのように商売と論理というものを見事に融合させたのが「論語と算盤」を著した渋沢栄一だったのではないでしょうか。

さて、そんなわけで作ったLPなんですけど、これは無料のペライチで作成したことはお伝えしました。

では続いて無料でできちゃう魅力的なツールが「グーグルマイビジネス」です。

これにも登録しましょう。

お問い合わせにはグーグルフォームを使用します。

解析するためにアナリティクスも仕込みましょう。

マイビジネスサイト

これでマイビジネス登録完了です。

マイビジネスは登録すると露出が多くなると思いますので、リスティング広告出した時に相乗効果のような働きがあって集客が増えるような実感があります。

今回はどんな反応を見せてくれるでしょうか。

結果は会員の方にお伝えします❤

You Tube動画をアップロードする前に知っておこう

自分のホームページ作ったら何しようと作ってから考えるタイプの人と、とりあえず作ってから、あるいは作りながらいろいろ考えるタイプの人と色々な人がいるのが人間の面白いところです。

もちろんビジネスとして考えていくならば作る前にどうするかを考えなければなりませんし、人がたくさんいれば物事の計画を練っていくこともできます。

だけど、現実は実店舗のオーナーさんはそんなことしてるヒマはありませんし、大企業のように潤沢な資金といったものもありません。

なので計画的な部分の戦略的な要素が欠けてしまう傾向があるのは仕方ないことです。

私も美容師で一人でお店を切り盛りしている時はそれどころではないような日々だったわけですから、誰か一緒に考えてくれる人とか相談に乗ってくれる方とかいたら良かったなというのが経験として残りました。

そんなわけで、とりあえずHP作ろうと思ってトライしてるオーナーさんとか意外といると思いますので、検索して辿り着くことができたら参考にしてください。

まず、You Tubeはハッキリ言ってグーグル検索に次ぐ検索エンジンということです。

そして条件次第ではSEOにガンガン強くなります。

ここは他店と差別化できる大事なポイントなので知っておいたほうが良いです。

ではグーグルはどのような条件であれば他と差があると認めてくれるのでしょうか?

その指針となる3つの条件が以下です。

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

美容関係で働くサロン関係の場合ならそれだけで専門性がありますし、さらに業界の組合となんらかのつながりがあるはずです。協会でも、また卸売や出版社など周りを見渡してみれば意外に気づくことが多いはずです。

自社と上手く組み合わせることができればSEOが強くなってきた時に大きな成果をもたらすような施策が打てるようになるでしょう。

その時にYOUTUBE広告やグーグルのリスティング広告に出稿すればさらに効果的です。

もうそうなったら儲かってしかたないですね(笑)

さてさて、You Tubeの話に戻りますが、グーグル社の調査によれば日本における利用率は77%という驚きの高さです。

さらにPCからの利用者は1923万人、そしてスマホからは3580万人となっていることから今後ますますスマホから見られることが考えられます。

そして内容は娯楽系が強い傾向があり、その中で多くのユーザーに視聴してもらうということは簡単ではありません。

しかしYou Tube動画の良いところはFacebookやTwitterと違って投稿が残る(アーカイブ)ことで蓄積( ストック型 )されることです。

これが検索に引っかかってくれるのでサロンでソーシャルメディアを始めるならYou Tubeがオススメなんです。

ちなみにインスタグラム(Facebookと同じ会社)やTwitterはタイムライン形式で投稿が時間とともに流れていくので検索に弱いので見つけるのが困難という致命的な欠点があります。

ですからそこから初めてはなにも残らないのです!

というわけでYou Tubeやろう!といって投稿する前にもう一つ大事なポイントがあることを知って下さい。

それは「サムネイルと呼ばれるアイキャッチ画像を作ることです。」

これだけ覚えておけばあとはググればいくらでもヒントはあります。

ちなみに私のオススメです。

canva

これは作ったものが自動保存されるのでとても使い勝手が良いです。


では作り方の手順をもう少し詳しくご説明しましょう。

  1. 写真の素材を選ぶ
  2. 全体レイアウトを決める
  3. 文字レイアウトを決める
  4. 文字の色を決める

この流れで作っていきます。

投稿用のサイズもすでに用意してあるので選択するだけです。

そしてまず写真を選びます。

それにアイコンとかテキストとか、これらも選択するだけです。

わずか数分以内でサムネイルができてしまいます。

あとはダウンロードして投稿するだけです。

ちなみにワードプレスの推奨アイキャッチ画像のサイズは

横728×縦381(ピクセル)

You Tubeは横1280×縦720(ピクセル)


他にサムネ作成の際に使うと便利なスマホアプリツールをご紹介します。

「Snapseed」

1.シミ除去の機能があり便利です。ツール→シミ除去→消したい範囲をなぞるだけで簡単

2.履歴がさかのぼれ、過去に編集した機能の一部を削除したり直したりできる

3.チームで共有できてお互いインポート&エクスポートすれば同じエフェクトが使える。


こちらは動画編集のソフトです(無料なのに高機能)

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/#

「 ダヴィンチレゾルブ 」というソフトで映画の制作現場とかでも使われているとか。

しかも無償で使えて楽しいです。

はじめに設定で日本語にしてください。

検索で調べると記事を書いている人がいます。

これを使うと2台のカメラの動きを同時に見れるような編集が可能になります。

ネットでも少しずつ情報が増えてきているので使えるようになれたらステキです。

ワードプレスでセルフHP制作したサンプルサイトです①Arum

美容室やエステ・ネイルなどのサロン経営をされている方は予約システムの導入をどのようにお考えでしょうか。

美容業界でしたらリクルートのホットペッパーのシステムをそのままお使いになっている方もいらっしゃると思いますが、やはりコストの面で繁盛店で利益が出ているお店しか使えていないのが現状ではないでしょうか。

私の知っている美容師さんは渋谷駅のすぐ近くの雑居ビルの5階くらいで小さなお店をやっていますが、本来の利益の半分くらいはリクルート様に納めていましたからご苦労をされているなと同情した思いがあります。

しかしそれらの機能も全部ほぼ無料で、しかも自分でもできちゃいますので本来受け取れるはずの利益を取り返していただきたいものです。

さて、サイトのプラグインの一覧も参考にしてください

こちらは有難いことにバズ部が無料で提供しているテーマ「Xeory」です。

配布元URL https://xeory.jp/template/

上のリンクからダウンロードしたテーマをワードプレスにインストールしてサクサクと仕上げていきたいと思います。

まずどんなサイトするかですが、とりあえず機能をしぼってみましょう。

お客様がカレンダーを見ながら予約システムでネット予約することができるような機能をつけてみましょう。

それと会員ログイン機能とお問合せフォームですね。

後はメールマーケティングができるようにメルマガ登録できるように。

まずはこんな感じで十分ではないでしょうか

プラグインは

・Contact Form by WPForms (お問合せフォーム)

・ Salon Booking (予約システム、会員登録)

・MailPoet(メルマガ登録、メールマーケティング)

この3つのプラグインを使用してつくりました。

人財募集

美容師として活かした技術をウェブマーケティングや実店舗の世界で表現したい方はぜひご応募ください

以下のような方を人財として採用を検討します

・美容の技術に関して自信があり、何らかの形でweb配信したい

・コピーライティングや心理学にも興味があり、記事の作成やブログ配信がしたい

・英語や諸外国の言葉が理解できる方で日本の文化を世界に配信したい

お問合せフォームより応募の旨ご記載ください

無料サーバーを借りてワードプレスのHPを作ってみよう!

サロンのHP(ホームページ)を持っているけど、無料のWIXとか使っても結局CSSとかいじれないとスタイル崩れしたとき困った、スマホから見たときのココが気になるけどどうしたら良いかわからない、なんてことはもうこの世界ですと日常茶飯事のようです。

無料だから使ってるという方も多いと思いますし、とりあえず作って成果も出すことができるのでWIXでいいじゃん!という意見も確かにそのとおりなのですが、ワードプレスはここ数年ですっかり業界標準となっています。

プラグインも個性的なものが多く、よりオリジナリティあふれるサイト制作もワードプレスなら可能でマッチングサイトや予約システムなどの構築も簡単にできることを考えればビジネスのアイデアをいくつも持っている人なら成功の可能性はグンと高くなるはずです。

もう個人のアイデアがすぐに世界市場で形にできる時代です。

それを自社サイト(オウンドメディア)として育てたときに、どのようなリソース(資産)になることがビジョンとして描けているか?

これはホームページ作りの上において最も重要な要素であると言えます。

単に売上達成のために成果を出せるホームページにしたいというのは具体性がないままモニュメント( 記念建造物 )を建設するようなものです。

単なるモニュメントとなってしまっては広告の役割すら十分に果たせない結果をもたらします。

ですからまずはそのあたりのビジョンを明確にして、それから作成するようにしたいところです。

本当はそういう時にどのようなホームページにするにかを相談できる人がいるのが一番助かります。

それが当コンサルタントの業務内容の一つでもあります。

もちろん会員様にはホームページの作成アドバイスだけでなく、具体的な売上を上げ続けるストーリーを描いて成果を出せるプロセスを歩んでいただきたいと思っています。

そんなわけで、今回は誰でも私でも!とりあえずワードプレスのホームページ作ってみようというわけで普段サロンで働いている人には見たことも触ったこともないサーバーとやらを借りて解説してみたいと思います。

ちなみにワードプレスのホームページを作るのは無料ですが運営はお金かかります

当たり前の話ですけどね。

だけど作るのは本当に無料なんです。

とくにさくらサーバーは2週間の無料期間がありますから、とりあえず作ってみて失敗したらキャンセルすれば何もなかったことにしてくれます。

ですから自分の納得するまで何度でも作ることができるので、せっかくだったら思ったようなホームページを作ってみましょう!

売上を上げるMAツール紹介

具体的な施策をご紹介しましょう。

まず、お客様のリストを並べれば全顧客のうち固定客になっている人は十分の一くらいではないでしょうか。

一万人の名簿があるとしたら、実際サロンに来ている顧客は一千人くらいということですね。

その一千人の顧客は値引きしてはいけません、売り上げが下がるだけですから。

値引きしていいのは九千人の眠っている失客リストに載っている人だけです。

顧客には逆にプレミアムな価値のあるものを提供するのです。

ここを間違えると「キャンペーン=値引き」という誤った負を生み出すスパイラルサイクルに巻き込まれてしまうのです。

眠っているお客様を導くことをリードすると言います。

さらにそのお客様をコンバージョンへ導く育成のプロセスをナーチャリングと言います。

ですから眠っているカスタマーにはプライス的にお得感のあるクーポンなどをプレゼントする用意があることを伝えるのです。

例えば「1年間50%オフ」という内容のメニューを設定してクーポン形式で配るのです。

OK、Google!それではどうやってその眠っているお客様を導くんだい?

それはメールやSMSを活用した戦術です。

ワードプレスのプラグインでも「SendinBlue」や無料で使える「Mautic」マウティックなどのツールが出回っているので実装するだけですぐにできることです。

たったそれだけの設定でありますから、御社でもすぐに実装されることをおすすめします。

他にも設定で大切なのは新規客に対する設定です。

来店当日は御礼のメールが自動で届くようにします。

もちろん手を加えることができれば手動に設定して御礼の一言を添えてもいいでしょう。

さらに初期設定で来店周期を予想して設定します。

それは顧客からカウンセリングで引き出しておくべきポイントです。

そしてその周期を過ぎたら自動でメールが届くようにするのです。

他にも失客した時期の判定を想定します。

例えば半年来なかったら自動でメールが送られて失客した方がまた行ってみようかなと思えるようなサービスをアピールします。

ここでは単純に値引きでもいいでしょう。

来なくなったお客様がフラッとまた寄ってくれる「層」を創ることが即売り上げにつながり、さらにいつも来ているカスタマーの来店周期も管理できます。

ちゃんとお便りを出せば、カスタマーは反応します。

そうすればそういえば最近来てないな・・・ということが当然少なくなります。

ツールを使えば半年来なくなったらアラーム通知で自分に知らせることもできます。

そのようなものがMAツールだということを覚えておくと、今後眠れる顧客が宝に変わるチャンスがやってくることでしょう。