作ったLPを解析してみよう

リスティング広告で成果を出すためにどのようなプロセスを描けばよいのでしょうか。

他の人が作ったサイトを丸裸にすることで部分的に見えてくるものがあります。

それが解析の結果というものです。

というわけで今回はさっそく作ってみましたLPがこちら!

大関着物教室

無料のペライチであります。

ざっくりと作ったつもりですがボリュームたっぷりに仕上がっています。

このボリュームの中に導線とか仕組みとかいったウェブマーケティングの大事な考え方があるわけですが、それも解析してみた結果の改善によって導かれるPDCAというサイクルを巡るプロセスの一つなんですね。

  • 「Plan=計画」
  • 「Do=実行」
  • 「Check=評価」
  • 「Action=改善」

このサイクルを辿ることで良い循環のアップスパイラルに突入することができるのです。

そして具体的な成果となるコンバージョンの比率を向上させていくことが目的となります。

そのための導線としてサイトの改善があるのですが、ではどのようにして導線を作っていくか、これはもう一番面白いところです。

要するに商品であれば売れるようにするにはどうしたらいいでしょうか、ということを考えるんですけど、およそ何か物というのは形のあるものであろうと形のないものであろうと人は売ろうとすると逃げようとします。

売ろうとする話を聞いた途端に人は盾(シールド)のようなガードする機能つまり防衛反応が働きますので、結果買ってくれません。

ではどうしたらよいかという問題になるのですが、そこはやはりユーザーの目線とか、カスタマージャーニーマップ作ってペルソナの動きを追っていくとか、いろいろと試行錯誤のプロセスも当然そこにはあるのですが、そのプロセスの真中にとても大事な要素があることはあまり耳にしません。

それはなんでしょうか

私はそのことを遠く古典に学ぶことで見えてくるような気がします。

例えば後に論語となって説かれることになった孔子はそれを「仁」であると結論付けています。

仁とは平たく言えば「他者への思いやりといった優しさ」です。

これが儒教の学問的にも大事なポイントになっているのです。

だけど考えてみればその通りでもあります。

思いやりという「仁」は会社組織だけでなく、家庭においても大事ですし、政治においても基本となるところなので仁政が正しく行われることを古の時代から尊ばれるんですね。

ですから、商売にしても儲けよう儲けようとする気持ちや態度が全面に出てきてしまってはそれは仁政にはならないはずです。

だから商売をする上でのセールス態度というものでお客さんを逃してはいけないし、逆にそのあたりのことがわかってくると成果(コンバージョン)も変わってくるはずです。

そのように商売と論理というものを見事に融合させたのが「論語と算盤」を著した渋沢栄一だったのではないでしょうか。

さて、そんなわけで作ったLPなんですけど、これは無料のペライチで作成したことはお伝えしました。

では続いて無料でできちゃう魅力的なツールが「グーグルマイビジネス」です。

これにも登録しましょう。

お問い合わせにはグーグルフォームを使用します。

解析するためにアナリティクスも仕込みましょう。

マイビジネスサイト

これでマイビジネス登録完了です。

マイビジネスは登録すると露出が多くなると思いますので、リスティング広告出した時に相乗効果のような働きがあって集客が増えるような実感があります。

今回はどんな反応を見せてくれるでしょうか。

結果は会員の方にお伝えします❤