会社理念

最小限のチカラで必要な量だけ自然の中

から生き物を頂くということを古来

ヤマトの人々は行ってきました。

すべてのものに精霊は宿ることを

仏教では「悉有仏性」と言います。

鎌倉時代に生まれた禅文化の影響は

広くヤマトの国の人々の心を捉えて深く

そのDNAに刻まれているかのようです。

そのような国のわかり合える仲間だから

こそ成り立つビジネスモデルが成立する

ならば、より良い関係でしかも

積極的に助け合うことができます。

しかもそのようなご縁で結ばれた

コミュニティの絆は強固です。

おそらく戦後日本が最悪の状況から

劇的な復興を成し遂げたのは

そのようなコミュニティの絆が国全体で

結ばれた結果ではないでしょうか。

それが町、村、会社へと単位が

変わっても同じような働きをするのです。

国民感情であるナショナリズムですら

その中に包含されるといっても

過言ではありません。

まるでハチが集まって一つの

運命共同体システムが

巣を媒介に構築されるように。

その最大の単位は国家

ということになるのでしょうか。

ならば個人の利益と国益が直結した

ところが理想的で根源的な働き方

だとも考えられます。

己を無くしたところに無我という

チカラがあること

頭ではない理屈を超えた世界

そのチカラの原動力こそ

世界のビジネスマンは今後

注目することになるかもしれません。

そんなスピリチュアルなシントイズム

の素質を生まれながらに持つ

ヤマトの人達の潜在能力は実に

古来から引き継がれてきたものです。

そのモデルケースを最古にまで遡り、

ヤマトの歴史に探せば

卑弥呼に当たるでしょうか。

その彼女のコミュニティの作り方を

現代風にコピーしてアレンジしたら…

まさに四文字熟語で「温故知新」

という言葉がしっくりきます。

それにしても古来からヤマトの人たちは

どこか神がかっていたようです。

卑弥呼に代表されるヤマト古来の

シャーマンたちは、それぞれの時代に

不思議なチカラを使って超個性的な

コミュニティを形成して

暮らしていたのです。

見えないほどの繊細な絆を強みにして。

ところで、もしも

「今まで月会費を払ってきたけど…

会社経営がマズくなって

お金が払えなくなりました…」

というクライアントがいたとしたら

それがもう何年もお付き合いの

ある方であったとしたら尚更

私たちはその方がまたお支払いできる

ようになるまで支援しましょう。

生み出される理念は仲間とともに

共有される価値あるものなのです。

さらにそのビジネスモデルは温故知新

を尊ぶことであり、100年前の日本人

であれば誰もが知っていた「論語」に拠る

ところの儒学の基本思想となっている

「仁義礼智信」によって

完成されることを喜びます。

それは我が国の偉人であった渋沢栄一や

経済人たちの尊敬の対象でもある石田梅岩

もそうしたように、論語などの普遍的な

東洋的価値観はいまでもヤマトの国の

人たちの素養の礎となっているはずです。

ウェブマーケティングによって戦術は

大きく変化しましたが、時代が変わって

もその価値観から派生する戦略的な

部分はいつも変わりません。

仁の心、すなわち他者への思いやりの

気持ちがあってビジネスが成功すること

は仁義礼智信の道理にかなうことであり、

まさに渋沢栄一や石田梅岩が

最も中心に据えていた

大事なポイントであります。

それもまたヤマトの「サムライの腹」

の内ではないでしょうか。

何事も巡り巡って

良いことも悪いことも

結果は自分に帰ってくるものです。

これこそが巡りの法則であり

因果応報というものです。

誰と付き合うか、どんな会社様と仕事を

するのかよく考えなければなりません。

だからこそ、私たちは只今に仲間と向き

合って共に手を取り合い

まさに論語と算盤を社会で実現していく

努力をすることが最終的に自分たちに

還ってくる利益となるのです。

そのようなビジネスモデルを確立して

往くことを理念とし、

理解し合えるコミュニティを形成して

お互いの繁栄のために

手を取り合い

協力しあって往くのです。